子供部屋の照明

子供部屋の照明選びも成長の段階によって考慮する必要があります。

子供が小さいうちから対応しておきたいのが、何かが照明に当っても怪我がや、トラブルの原因となら無いように、平らなカバーのついたシーリングライト(天井に直付けする照明)などの割れにくい製品や、飛散防止加工された照明を選ぶのがよいでしょう。

小学校高学年になってくると、学習机のスタンド照明をよく使うようになります、スタンド照明だけだと、手元に影ができてしまうため、手元を照らすための照明が必要となるので、全体の照明とあわせた配慮が必要です。

また、スタンド照明だけでは視力低下につながりますので、必ず部屋の明かりとスタンド照明、両方をつける必要があります。

寝室としての使用の理想は、就寝前には全体照明を消してスタンド照明や、間接照明を使いリラックスできる環境を整えること、興奮を収め、眠りやすい環境を作る効果があります。

これらの照明も、子供部屋に置くことを考慮して、倒れにくかったり、倒れても安全なものを選ぶようにします、子供部屋用の照明も様々な種類が販売されていますので、それらから選ぶとよいでしょう。
タグ:照明

シックハウス症候群

シックハウス症候群についてもう少し詳しく説明してみようとおもいます。

シックハウス症候群は、新築などの建物内で、目がチカチカしたり、呼吸困難、皮膚への刺激、めまい、頭痛、吐き気などの症状が出ます。

シックハウス症候群の原因は、建材などに化学物質を多量に使用されることが原因ですが、住宅の高気密化や、エアコンの使用などで窓を開放する機会が減ったことなどでより顕著になっています。

さらに、いったん化学物質による過敏な状態になると、以後ごく微量の化学物質でも過敏な反応がでる場合があり、このような症状を化学物質過敏症といいます。

厚生労働省では、ホルムアルデヒド、トルエン、パラジクロロベンゼンなど、化学物質13種類の指針値を出しています、この数値は、健康への有害な影響を受けないであろう数値が設定されています。

平成15年から改正建築基準法によって、シックハウス対策がとられていますが、しかし、シックハウス症候群には未解明のところが多く、治療法も確立してはいません。

新築、住宅購入、リフォームなどの際には、施行業者と充分話し合い、換気を充分にするなど化学物質を放散させるよう心がける必要があります、また、これらの相談にのってくれなかったり、ないがしろにするような業者に依頼しないことも必要です。

子供部屋のリフォームなどを考える際にも、このような化学物質に充分気をつけて、壁紙の接着剤などにも気を配る必要があります。

ホルムアルデヒド

近年、家作りや、リフォームのときに気になるのがシックハウス症候群と呼ばれる、ホルムアルデヒドなどを原因としたものではないでしょうか?

ホルムアルデヒドとは、無色で、刺激臭のある気体です。

ホルムアルデヒドが水に溶けた37%溶液のことをホルマリンと呼びます、ホルマリンは防虫、防腐剤などに使われますが、よくわかる例としては、標本などを漬けておく液体につかわてれいます。


このホルムアルデヒドは、塗料や接着剤、床材、家具、衣類にも用いられているものもあります。

ホルムアルデヒドは有害性があり、一般的に0.05ppmで臭気や、目に刺激を感じます。

ちなみに、厚生労働省は居室の許容濃度0.08ppmという指針値を出していますが、コレは WHO(世界保健機構)のガイドラインを基にした数値です。

シックハウスに対する不安などから、自然塗料が注目されていますが、自然塗料もまた乾燥する過程において、ホルムアルデヒドを発生しますので注意がひつようです。

ホルムアルデヒド濃度を下げるには、換気が有効です、新しい住宅を建てる際には、ホルムアルデヒドの少ない材料を選び、工事期間中も換気に気をつける必要があります。

頭の良くなる子供部屋

昨年、子供の頭が良くなるマンション、なるものが販売され話題になったことがありました。

これは、有名私立中学に合格した家の間取りなどを参考に設計されてもののようです。

以前に見たテレビ番組では、頭のよい(有名な学校に合格した)子供たちは、リビングなどの親の目が届くところで勉強していたり、家族との日常会話が多いなどの例も紹介されていました

また、中国の風水では、頭のよくなる子供部屋は、入り口や窓を背に机に向かうのは良くないとか、子供部屋が北にあると勉強に最適な部屋になるなどの説もあるようです。

子供部屋で特に注意したいのが照明です、

小さい子供の場合は、遊びに夢中になるあまり照明を壊してしまうことも考えられますので、カバーがついたタイプのものを選びたいところですね。

また、勉強時間が増えてくると、学習机のスタンド照明にも気を使う必要があります、全体照明だけでは、勉強する手元に影ができてしまうため、手元を照らすための照明は必需品ですが、目のためには、スタンド照明と、部屋の照明両方の併用が必要です。

また、就寝前には気分の高揚を抑え、寄りよい眠りを迎えるためにも、リラックスできる明かり、できれば間接照明のようなものも準備できるとよいですね。

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